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2008年12月02日(火)
多摩動物公園駅
期間:11月15日~11月30日
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動物園(zoological garden)は、動物学(上)に基づいた施設です。旭山動物園も上野動物園も気になるところですが、ここは京王線に乗って、50周年を迎え&チーターの赤ちゃんが生まれたというめでたい多摩動物園へ!高幡不動駅から多摩動物公園駅の車両には、「レッサーパンダのお腹の色は?」「フラミンゴに黒の羽?」などの楽しむヒントがいっぱい。
まずは、アフリカ園の方面へ。ライオン(ネコ科ヒョウ属)が20匹くらいいます。ライオンは、ネコ科にしては珍しく群れをなして生活します。ライオンのゾーンを上から見ていると、なんと仲良しカップルの様子が…子供になんて説明するんだろう…なんとも春ですね。 ライオンの横にチーター(ネコ科チーター属)の檻があります。いました、いました!チーターとチーターの赤ちゃん!赤ちゃん4匹!少し大きくなりもうネコよりも大きくなっています。お母さんチーターのミルクを取り合って元気。かわいいですね。お目当ての赤ちゃんが見れて満足! ネコ科といえばアフリカ園から離れて、トラ、ユキヒョウなどがいます。シズカという名前でまだやんちゃさが残っているトラ1歳。蝶ちょを追いかけていました。シズカが伸び上がると全長2メートルくらい。かわいらしいしぐさが残るものの、野獣です。野獣や猛禽類は、食物連鎖の頂点に立っているので環境の破壊などにより、固体数が減少しているそうです。向かいのユキヒョウにも赤ちゃんが。新しい命は、嬉しいものです。シズカの横にはオオカミ(イヌ科イヌ属)がいます。シズカは、ネコ科で野生でも一匹で行動する動物ですがこちらは対照的。オオカミゾーンの前に着いた時には、どの固体も眠っていたのですがリーダーと思われる一匹が起きると一斉に行動しはじめました。タイミングよく集団生活という生態が観察されました。 動物園にいると、トラやクマの外見はどことなく似ているのに改めて気づきますが、分類上、同じ動物界脊髄索動物門乳網ネコ目(食肉目)で納得。 また世界三大珍獣と呼ばれるのが、ジャイアントパンダ・コビトカバ・オカピで、多摩動物園には、オカピがいます。サルのゾーンは、説明がとてもいいです。5月4日、5月5日は無料開園なのでお目当ての動物を見に行くのにおすすめ。サイゾーンの前のソフトクリームもおすすめ。ところで、孔雀とカンガルーが同じスペースで生活しているのに驚きました。 おすすめの絵本:「かばくん」 掲載日付:2008/04/30
沿線ライター:nicopictureさん
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